Japanese sacred place pilgrimage and community
日本の聖地巡礼とコミュニティー
鼎談
内田樹 内山節 藤田一照
TATSURU UCHIDA × TAKASHI UCHIYAMA × ISSHO FUJITA

修験道
むかし・いま
そしてこれから

Ideha Cultural Museum

いでは文化記念館

2019.5.11 SATURDAY
14:00-16:00am 13:30 open

こよなく出羽三山を愛し、それぞれの道を進んでいるお三方から、
修験道の、むかし、いま、これからを、自由闊達にお話いただきます。

開催日時
2019年5月11 日(土)
14時〜16時(13時半開場)

開催場所
いでは文化記念館
〒997-0211
山形県鶴岡市羽黒町手向院主南72
Tel:0235-62-4727

お申込み
【事務局】手向地区地域活動センター
     (手向ふるさとセンター)
〒997-0211山形県鶴岡市羽黒町手向黒沢31-2
Tel/Fax 0235-62-2128
e-mail tougekou@atlas.plala.or.jp
①お名前②参加人数③住所④電話番号
をご明記の上、上記までお申込みください。
参加費:お一人様 ¥2,000

内田樹 TATSURU UCHIDA 思想家/武道家
1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学人文学部客員教授、昭和大学理事。神戸市内で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰。合気道七段。主著に『ためらいの倫理学』、『レヴィナスと愛の現象学』、『先生はえらい』など。『私家版・ユダヤ文化論』で第六回小林秀雄賞、『日本辺境論』で2010年新書大賞、執筆活動全般について第三回伊丹十三賞を受賞。近著に『困難な結婚』、『世界「最終」戦争論』(姜尚中との共著)、『属国民主主義論』(白井聡との共著)、『転換期を生きるきみたちへ』(鷲田清一他との共著)など。

内山節 UCHIYAMA TAKASHI 哲学者
1950年東京生まれ。哲学者。半世紀近く前から、群馬県の山村上野村と東京の二重生活をしている。祖父は曹洞宗僧侶、上野村はかつて山岳信仰に篤い地域であった。いまでも村のなかにいくつもの霊山がある。吉野・金峯山寺(修験本宗)全宗務総長・田中利典、聖護院(本山修験宗)門主・宮城泰年各氏らと交流がある。共著に『内山節著作集』(全15巻、農文協)『いのちの場所』(岩波書店)などがある。

藤田一照 ISSHO FUJITA 曹洞宗僧侶
1954年愛媛県生まれ。東京大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程を中途退学し、曹洞宗僧侶となる。1987年よりアメリカ合衆国マサチューセッツ州西部にあるパイオニア・ヴァレー禅堂に住持として渡米、近隣の大学や仏教瞑想センターでも禅の講義や坐禅指導を行う。2005年に帰国。2010年より2018年まで、サンフランシスコにある曹洞宗国際センター所長。神奈川県葉山町にて慣例に捉われない独自の坐禅会を主宰している。朝日カルチャーセンター等でも講義や坐禅指導を行っている。NHKETV「こころの時代」に出演、反響を呼ぶ。オンライン禅コミュニティ大空山磨塼寺住職、若い世代のための仏教塾主宰。著書・共著ともに多数。

〈立会人〉
星野文紘 FUMIHIRO HOSHINO 羽黒山伏
1946年山形県出羽三山羽黒山宿坊「大聖坊」に生まれる。1971年「大聖坊」13代目を継承し、2001年には出羽三山の最高の修行である「冬の峰百日行」の松聖を務める。出羽三山神社責任役員理事、出羽三山祝部総代、NPO法人公益のふるさと創り鶴岡理事。著書に『感じるままに生きないさい』(さくら舎)、『答えは自分の感じた中にある 清々しく生きるための山伏のヒント』(家の光協会)

主催:日本の聖地巡礼とコミュニティー」実行委員会
共催:鶴岡市/手向地区自治振興会
後援:出羽三山神社/羽黒町観光協会/
   出羽三山魅力発信協議会/松聖会/祝部会/大聖坊
   出羽三山精進料理プロジェクト/門前町プロジェクト